イケアやニトリで和室照明に合うおすすめ8選|畳に映える明るさと雰囲気を両立する!

イケアやニトリで和室の照明を探すときは、見た目の和風感だけでなく、畳の色、天井の高さ、部屋の用途、必要な明るさまで合わせて考えることが大切です。

和室は白い壁の洋室よりも光を吸収しやすく、照明のデザインによっては落ち着きすぎて暗く感じることがあります。

IKEAは和紙や竹などの素材感を活かしたペンダントランプが強く、ニトリは和室になじむ手頃な価格帯のペンダントライトやLEDシーリングライトを選びやすいのが魅力です。

この記事では、和室に合いやすい実在商品をもとに、雰囲気重視の選び方から明るさ重視の判断まで整理します。

和風の木目調でお部屋を優しく照らす

イケアやニトリで和室照明に合うおすすめ8選

和室照明は、和紙、竹、木目、低めのシルエット、やわらかい光を基準に選ぶと失敗しにくくなります。

ここではIKEAとニトリの公式商品を中心に、畳の部屋や和モダン空間に合わせやすい照明を8つ紹介します。

RISBYN リスビーン / HAVSDJUP ハーヴスユープ

RISBYN リスビーン / HAVSDJUP ハーヴスユープは、和紙とバーチ材の表情が出るIKEAのペンダントランプです。

丸みのあるタマネギ形のシェードなので、和室の直線的な畳や障子にやわらかさを足せます。

直径57cmの存在感があるため、4.5畳よりも6畳以上の部屋や、床の間まわりに余白がある和室に向いています。

名称 RISBYN リスビーン / HAVSDJUP ハーヴスユープ
特徴 和紙とバーチ材の柔らかな光
向いている人 和モダンに寄せたい人
価格帯or料金目安 公式表示で2,798円前後
注意点 電球は別売り

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GULLSUDARE グルスーダレ / HAVSDJUP ハーヴスユープ

GULLSUDARE グルスーダレ / HAVSDJUP ハーヴスユープは、提灯のような丸い和紙シェードが特徴のIKEAのペンダントランプです。

白い和紙の面が広く、古い和室にも北欧寄りの抜け感を足しやすい照明です。

45cmは圧迫感を抑えやすく、70cmは広めの和室や寝室で主役感を出したい場合に向いています。

名称 GULLSUDARE グルスーダレ / HAVSDJUP ハーヴスユープ
特徴 丸い和紙シェード
向いている人 軽やかな和室にしたい人
価格帯or料金目安 公式表示で1,298円前後から
注意点 サイズで印象が大きく変わる

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SINNERLIG スィネリグ

SINNERLIG スィネリグは、竹を手編みしたシェードで光の模様を楽しめるIKEAのペンダントランプです。

天然素材の質感があるため、畳、い草、木製の座卓、籐のかご収納と相性が良い照明です。

27cmは小ぶりなので、玄関横の小さな和室、寝室の一角、和室続きのダイニングにも使いやすいです。

名称 SINNERLIG スィネリグ
特徴 竹素材の温かい陰影
向いている人 自然素材でまとめたい人
価格帯or料金目安 公式表示で4,999円前後
注意点 電球の明るさ選びが重要

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MISTERHULT ミステルフルト

MISTERHULT ミステルフルトは、竹の編み目から光が広がるIKEAの存在感あるペンダントランプです。

シェードの陰影が天井や壁に出やすく、何もない和室を雰囲気のある部屋に変えたいときに向いています。

直径45cmで見た目の主張があるため、生活照明というより空間演出を兼ねた照明として考えると選びやすいです。

名称 MISTERHULT ミステルフルト
特徴 竹の編み目が映えるデザイン
向いている人 和室を印象的に見せたい人
価格帯or料金目安 公式表示で9,990円前後
注意点 読書用には補助照明が欲しい

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和紙ペンダントライト(ルナ2)

和紙ペンダントライト(ルナ2)は、和紙から広がるやわらかな光が特徴のニトリのペンダントライトです。

丸い白いシェードは昔ながらの和室にもなじみやすく、古くなった紙製照明の買い替え候補にもなります。

プルコード式なので、壁スイッチだけでなく紐でオンオフしたい部屋にも使いやすいです。

名称 和紙ペンダントライト(ルナ2)
特徴 和紙の柔らかな拡散光
向いている人 定番の和室感が好きな人
価格帯or料金目安 2,990円前後が目安
注意点 紙製なので扱いは丁寧にする

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ペンダントライト(Nアサボ LBR)

ペンダントライト(Nアサボ LBR)は、籠のような丸いシェードが印象的なニトリのペンダントライトです。

和室にリゾート感や民芸調の雰囲気を足したい場合に使いやすく、畳の部屋を少し個性的に見せられます。

光がシェードを通って広がるため、明るさだけを求める部屋よりもくつろぎ重視の和室に向いています。

名称 ペンダントライト(Nアサボ LBR)
特徴 籠風シェードの陰影
向いている人 雰囲気重視で選びたい人
価格帯or料金目安 5,000円前後が目安
注意点 細かい作業には暗く感じやすい

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ペンダントライト WACCA 298P(ホワイトウォッシュ)

ペンダントライト WACCA 298P(ホワイトウォッシュ)は、木とスチールを組み合わせたニトリの3灯ペンダントライトです。

和紙照明ほど和風に寄せすぎず、リビング続きの和室や洋室化した畳部屋に合わせやすい照明です。

3灯、1灯、常夜灯の切り替えができるため、昼の作業と夜のくつろぎで明るさを変えたい人に向いています。

名称 ペンダントライト WACCA 298P(ホワイトウォッシュ)
特徴 3灯切り替えの木目デザイン
向いている人 和洋ミックスにしたい人
価格帯or料金目安 数千円台後半が目安
注意点 LED電球は別売り

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LEDシーリングライト(CLK0A 6畳)

LEDシーリングライト(CLK0A 6畳)は、調光と調色に対応したニトリの薄型シーリングライトです。

和紙や竹のペンダントライトよりも実用的な明るさを確保しやすく、勉強部屋、客間、家事スペースとして使う和室に向いています。

ブラック系の縁があるため、和室をすっきりしたモダン寄りに見せたい場合にも候補になります。

名称 LEDシーリングライト(CLK0A 6畳)
特徴 調光調色できる薄型LED
向いている人 明るさを優先したい人
価格帯or料金目安 6,990円前後が目安
注意点 和風感は素材照明より控えめ

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和室で照明を選ぶなら最初に決めたい基準

和室照明は、デザインから選ぶとおしゃれに見えますが、使い方を決めずに買うと暗さや圧迫感で後悔しやすくなります。

最初に、部屋を何に使うのか、どのくらい明るくしたいのか、天井からどの程度下げられるのかを確認しておきましょう。

部屋の用途

同じ6畳の和室でも、寝室、客間、子どもの遊び場、作業部屋では必要な照明が違います。

寝室やくつろぎ部屋なら和紙や竹のペンダントライトが合いやすく、読書や事務作業をするなら調光調色できるシーリングライトのほうが実用的です。

和室をリビング続きで使う場合は、隣の部屋の照明と色温度をそろえると空間が分断されにくくなります。

用途 向く照明 重視する点
寝室 和紙ペンダント まぶしさの少なさ
客間 竹や木目の照明 見た目の印象
作業部屋 LEDシーリング 明るさと調色
仏間 小ぶりなシーリング 圧迫感の少なさ

天井の高さ

和室は天井が低めに感じられることが多く、大きなペンダントライトを下げると部屋が狭く見えることがあります。

背の高い人が通る動線の上にシェードが来る場合は、コードを短く調整できる商品を選ぶと安心です。

床座で過ごす和室ならペンダントの低さが雰囲気を作りますが、立って出入りする場所では頭上の余白を優先しましょう。

  • 出入口の近くは低く吊るさない
  • 座卓の真上なら少し低めも合う
  • 布団を敷く部屋は圧迫感を確認する
  • 大きな丸型は6畳以上で使いやすい

畳の色

畳が青みのある新しい色なら、白い和紙や明るい木目の照明が清潔感を出しやすくなります。

日焼けした畳や濃い色の畳なら、竹、籐風、ライトブラウンの照明を合わせると古さが味として見えやすくなります。

グレー畳や琉球畳のようなモダンな和室では、黒やホワイトウォッシュの照明を合わせるとすっきり見えます。

IKEAとニトリはどちらが和室向き?

IKEAとニトリはどちらも和室に使える照明がありますが、得意な方向性はかなり違います。

雰囲気を変えるならIKEA、手頃さや実用性を優先するならニトリという考え方にすると選びやすくなります。

IKEAの強み

IKEAは、和紙、竹、ハンドメイド感のある照明を使って、和室をジャパンディや北欧和モダンに寄せたいときに向いています。

シェードの形が印象的な商品が多いため、古い和室でも照明を替えるだけで部屋の雰囲気を変えやすいです。

一方で、コードセットや電球が別売りの商品もあるため、完成状態の価格と取り付け条件を確認する必要があります。

  • 和紙や竹の素材感が豊富
  • デザインの主役感が出しやすい
  • ジャパンディ空間を作りやすい
  • 別売りパーツの確認が必要

ニトリの強み

ニトリは、和室に合わせやすい定番照明から実用的なLEDシーリングライトまで、生活に使いやすい商品を選びやすいのが強みです。

和紙ペンダントや籠風ペンダントは価格の目安がつかみやすく、買い替え候補として検討しやすいです。

調光調色できるシーリングライトもあるため、雰囲気より明るさを重視したい和室でも選択肢があります。

比較項目 IKEA ニトリ
デザイン性 個性的 なじみやすい
和室感 和モダン寄り 定番和室寄り
実用性 商品により差がある 明るさ重視も選びやすい
価格感 低価格から中価格 低価格から中価格

併用の考え方

IKEAとニトリは、どちらか一方にそろえなくても自然に組み合わせられます。

天井照明をニトリの実用的なLEDにして、床置きや卓上の間接照明をIKEAで足すと、明るさと雰囲気を両立しやすくなります。

反対に、天井にIKEAの竹や和紙ペンダントを使い、補助照明や電球をニトリで調整する方法もあります。

和室照明で暗く見せないための工夫

和室に合う照明は柔らかい光が魅力ですが、柔らかさだけで選ぶと生活には暗く感じる場合があります。

畳や襖は光を吸収しやすいので、照明器具の雰囲気だけでなく、電球の明るさ、照らす範囲、補助照明の有無まで考えましょう。

電球の明るさ

和紙や竹のシェードは光をやわらげる反面、同じ電球でも裸電球や透明カバーの照明より暗く感じることがあります。

寝室なら落ち着いた明るさで十分ですが、読書やメイクや書類作業をするなら高めのルーメンを選ぶほうが安心です。

ペンダントライトを選ぶときは、対応口金と最大ワット相当だけでなく、LED電球のルーメン表記も確認しましょう。

使い方 明るさの考え方 向く光
くつろぎ 低めでもよい 電球色
読書 手元照明を足す 温白色
作業 全体を明るくする 昼白色
来客 顔色が暗く見えない明るさ 温白色

光の広がり

丸い和紙シェードは全方向に光が広がりやすく、影が柔らかくなるため和室に向いています。

竹や籠風のシェードは陰影がきれいですが、編み目や素材の厚みによって光量が落ちる場合があります。

部屋の中央だけが明るくて隅が暗いと狭く見えるため、床の間や押入れ側に小さな補助照明を置くと印象が整います。

  • 和紙は拡散しやすい
  • 竹は陰影が出やすい
  • 黒いシェードは暗く見えやすい
  • 白い壁が少ない和室は補助照明が有効

調光調色

和室を多目的に使うなら、調光調色できる照明が便利です。

昼は白っぽい光で掃除や作業をしやすくし、夜は電球色に近づけると畳の落ち着きが出ます。

ペンダントライトで調光したい場合は、照明器具、電球、壁スイッチの対応がそろっているか確認しましょう。

和モダンに見せる配置のコツ

和室照明をおしゃれに見せるには、商品そのものだけでなく、吊るす位置や周辺家具との関係が重要です。

照明の素材を畳、木部、障子、座卓、ラグとつなげると、IKEAやニトリの商品でも部屋になじみやすくなります。

中心から少しずらす

和室の照明は部屋の中央に吊るすのが基本ですが、座卓やローテーブルの位置に合わせて印象が変わります。

ダイニング的に使う和室なら、テーブルの真上にペンダントライトを合わせると空間の目的がはっきりします。

ただし引掛シーリングの位置を変える工事が必要になる場合もあるため、賃貸ではコードの見え方まで含めて無理のない範囲で調整しましょう。

  • 座卓の真上はまとまりやすい
  • 床の間側は演出感が出る
  • 出入口付近は邪魔になりやすい
  • 賃貸は配線器具の位置を優先する

素材をそろえる

和室に照明を合わせるときは、照明の素材を部屋のどこかにある素材と響かせると統一感が出ます。

竹のペンダントなら竹かごや木製家具、和紙シェードなら障子や白い壁、黒い縁のシーリングなら黒い座椅子やアイアン脚と合わせると自然です。

照明だけが浮いて見える場合は、クッション、座布団、ローテーブルの色を少し寄せるだけでも印象が整います。

照明素材 合わせやすい要素 雰囲気
和紙 障子や白壁 やさしい和室
木製家具や籠 自然派和モダン
木目 座卓や鴨居 落ち着いた印象
金属脚や濃色家具 モダンな印象

余白を残す

和室は低い家具と余白の美しさが出やすい部屋なので、照明を大きくしすぎると窮屈に見えます。

大きな和紙シェードを使うなら、壁面の装飾や吊り下げ収納を減らして照明を主役にするときれいにまとまります。

逆に小ぶりな照明を選ぶなら、床置きライトや間接照明を足して光の層を作ると寂しく見えにくくなります。

購入前に確認したい取り付け条件

和室の照明は見た目だけで選ぶと、引掛シーリングの形、天井の強度、コードの長さ、電球の種類でつまずくことがあります。

特に古い和室や賃貸の和室では、購入前に天井側の配線器具と設置場所の状態を確認しておくと安心です。

配線器具

ペンダントライトやシーリングライトは、天井に対応する引掛シーリングやローゼットがないと取り付けられません。

古い和室では配線器具が劣化していたり、出しろの長さが合わなかったりする場合があります。

不安がある場合は無理に取り付けず、電気工事士や管理会社に確認するのが安全です。

確認項目 見る場所 注意点
引掛シーリング 天井中央 形状と出しろを確認
ローゼット 天井器具 ハンガーの有無を確認
天井材 器具周辺 たわみや劣化に注意
壁スイッチ 入口付近 調光対応を確認

コードの長さ

ペンダントライトはコードが長すぎると、和室で立ち上がったときに視界へ入りやすくなります。

コード調整できる商品でも、余ったコードの収納方法やシーリングカップの見え方で印象が変わります。

座卓の上に吊るすなら低めでも雰囲気が出ますが、布団を敷く部屋や子どもが遊ぶ部屋では高めにまとめるほうが安全です。

  • 動線上は高めにする
  • 座卓上は少し低めも合う
  • 余ったコードの収納を確認する
  • シーリングカップの浮きに注意する

電球の種類

IKEAやニトリのペンダントライトには、電球が別売りの商品が多くあります。

E26口金やE12口金など指定があるため、手持ちの電球を流用する前に対応表記を確認しましょう。

和室では電球色にすると落ち着きやすく、昼白色にすると掃除や作業がしやすくなります。

和室照明は雰囲気と実用性のバランスで選ぶ

IKEAの照明は、和紙や竹の素材感を活かして和室をおしゃれな和モダン空間に変えたい人に向いています。

ニトリの照明は、手頃な価格帯で定番の和室感や実用的な明るさを整えたい人に向いています。

寝室や客間なら和紙や竹のペンダントライトを中心に考え、作業や読書をする和室なら調光調色できるLEDシーリングライトも候補に入れましょう。

最終的には、畳の色、天井の高さ、部屋の用途、電球の明るさを確認したうえで、主役照明と補助照明を組み合わせると満足度が高くなります。

和風の木目調でお部屋を優しく照らす

その他